会社での精神的ストレスで病んでしまったあなたへ【辞めたい・疲れた・嫌だ】解決方法

転職

 

こんにちは。

 

今回は精神的ストレスで病んでしまったあなたが立ち直るための解決方法について話していきます。

 

みなさんは大人であればほとんどの方が会社に勤めていますよね。そこでは、様々な人と関わりがあることと思います。上司、同僚、後輩、取引先などたくさんの人と関わりますね。

その中で仲良くなって会社に行くのが楽しいと思う人もいれば、反対に上手くいかなくて精神的にストレスを感じる人もいます。

なかには人間関係が悪くなり、会社に行くのが嫌になり精神的にストレスを受け体調を崩してまう方もいます。精神的ストレスによってあなたは体調を崩して取り返しの効かない状態までなってしもうかもしれません。

人間関係というのは悪くなると修復するのは本当に難しいものです。中にはただ嫌いなだけという理由で仲間外れにする人や陰口を叩く人もいますからね。

 

あなたがこのような状態にならないように解決方法教えますので参考にしてみて下さい。

 

精神的ストレスから起こる体の異常と危険性

 

精神的ストレスから起こる体の異常はいろいろあるんですが、代表的な症状として、うつ病を紹介します。

なぜうつ病を紹介するかというと1番やっかいな病気だからです。

 

まず、うつ病どんな病気かわからない人のために説明すると・・

うつ病・・気分が強く落ち込み憂うつになる、やる気が出ないなどの精神的な症状。そのほか、眠れない、疲れやすい、体がだるいといった身体的な症状が現れる病気。一度なると10年以上治らない人がいるほど難治性のある病気。

 

10年以上治らない人がいるっていうのがやっかいなところですよね。うつ病の症状が長期間続いたら寝れない、やる気がでない、体がだるいでその期間の人生が地獄だと思います。

想像してみてもらいたいんですけど、たまに寝れなかったときがあるじゃないですか。寝れなかったときってイライラはするし、注意力散漫で理解力も落ち、体はダルいしでその日を生活するだけでも一苦労ですよね。人に八つ当たりしたり、運転をしたら事故になったり。。そんな日が毎日続くって地獄だと思うんですよね。

それに加えてうつ病は自殺に繋がったりします。実際に『熊谷うつ病自殺事件』というものが過去に起きているんです。

 

『熊谷うつ病自殺事件』

1997年12月、A氏は交替勤務と同様のシフトで業務に従事し、毎月の夜勤は概ね6〜8日にもなり、休日労働はほぼ毎月行われ、1998年7月には夜勤が7日に達する。1999年1月14日から、A氏は連続15日間に及ぶソフト検査自習に従事し、その後A氏は頭痛等を訴え、味覚が鈍磨し、著しく体重が減少するなどしたことから、母親に退職する旨伝える。A氏は1999年2月22日及び23日に欠勤し、翌24日上司に対し同月末で退職したい旨告げたが、上司は契約上の定めがあるのでそれは難しいと回答。その後A氏は同月27日及び28日無断欠勤し、その後連絡がつかないまま、1997年3月10日に自殺。

 

うつ病はあなたの人生を壊してしまう可能性のある恐ろしい病気なんです。

 

この他、精神的ストレスによる病気もあります。(急性胃腸炎、胃潰瘍、円形脱毛症)

 

これは私の実体験なんですが、前に勤めていた会社で胃潰瘍と円形脱毛症になったことがあります。

胃潰瘍はストレスなどで胃に穴が空いてしまう病気で、針で刺されたような痛みがずっと続きます。この病気は何の前触れもなく、突然なるので予測不能です。ただこの病気は一定期間安静にしていたらすぐ痛みも消えたのでそこまで深刻なものではないのかなと思っています。

もう一つの円形脱毛症に関しては結構長くかかってしまい、1年以上かかったと思います。初めは一部分が抜け徐々に円状に広がり、最終的には500円玉ぐらいの大きさになりました。その期間は本当に外に出るのも憂鬱でいちいち髪を気にしなければいけないので、精神的に一番辛かったです。

 

ここまでいろいろな病状を紹介しましたが、会社での精神的ストレスは上記で話してきたように本当に危険なものです。現代は寿命が80〜100歳と言われ、会社に勤める約40年だとするとその間ずっと精神的ストレスを受け続けることになります。体が壊れるのは目に見えていますよね。

 

解決方法

 

精神的ストレスから抜け出すための最強の解決方法があります。

 

それは、単純なんですが、ストレスを感じる場所にいないことです。(拍子抜けしてしまったかもしれませんが、これが一番効果があります)

関係を良くしようとする行為は、上手くいけばいいですが上手くいかなければ、ただただ精神を消耗するだけです。さらに悪化する可能性すらあると思っています。

 

例えば、会社での人間関係がストレスならその会社を辞めて他の会社に転職すればいいです。または、他の部署に移動するかです。絶対に同じ状況に居続ける限り、そのストレスを消えません。私は、前の会社を辞め他の会社に転職したことによって心身ともに健康になりました。

 

人は気にしないように努力しても同じ状況にいる限り、絶対にそれを除外することはできません。悪口を言ってくる人が近くにいて、気にしないように努めても絶対気になります。

顔を見ただけでもその人の言ったことが思い出されます。ストレスはその場にいる限りなくなることはありません。

だけど、「ストレスって完璧になくすことは不可能じゃない?」と思う人もいるかと思います。確かにその通りです。ストレスをなくすことは不可能です。生きていれば、必ずストレスに感じることが発生してしまいます。

食事に行ったらそこの店員の態度が悪くて嫌な気持ちなったり、歩いてる時にいきなりぶつかられたり、喧嘩を売られたり。

でもこういうのって一時的なものでずっと続くわけではないですよね?一時的なものなら人は忘れることができるので、そこまで体には影響はありません。

なので、一時的な短期的なストレスは勝手に解消するので、長期間かかるストレスがかからないようにストレスを感じる状況に居続けることを避けてください。

 

他には、職場の人間関係は、良好するものではなく自分の与えられた仕事をきちんとやることによって会社に貢献し、その得られた信頼によって周りから自ずと認められ、認められることによって、愛されるようになるという考えもあります。

これも確かにその通りなのですが、そのようになるのはいつになるんでしょうか。体を壊す前ならいいですが、壊した後では意味がありません。

 

転職できるならば転職するのがいいでしょう。

 

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まとめ

会社で精神的ストレスを受け続けると体を壊すだけでなく、うつ病になり今後10年、またはそれ以上、あなたの人生を奪う可能性があります。

自分は大丈夫乗り越えられると思っていてもストレスというのはそれだけでは防ぐことができず、いつの間にかあなたは体を壊しています。

実際私も体を壊しました。ですが、転職をしたことでその環境から脱し、今健康に過ごせています。

 

今の会社で精神的ストレスによって病んでいる方は転職を考えてみてください。

きっと人生がいい方向に向かいますよ。

 

私は、今苦しんでいる方の参考になればと思いこの記事を書きました。

この記事を読み少しでも助けになれれば幸いです。

 

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