哲学書が難しいと感じる人におすすめの本

哲学書

哲学書を読んだことがなかった僕でもすんなり読めた本「史上最強の哲学入門」

 

この「史上最強の哲学入門」は、古代哲学(B.C.500年頃)~中世、近代、現代哲学(1800年~1900年頃)に活躍した哲学者の思想が紹介されている本です。

 

僕はこの本を読むまで哲学書というものを読んだことがなく、知識も全くない状態でした。

それ以前は哲学書は難しく書かれているから理解するのは無理だろうと決め込んでいたのでこの本を読んでもわからないだろうな思っていました。

 

ですが、この本は違いました。

では、なぜ違ったのか、それをお伝えしていきたいと思います。

なぜすんなり読むことができたのか

哲学書を読んだこともない僕がなぜこの本を抵抗感なく読むことができたかといえば、牙要素が盛り込まれていて漫画のような感覚で読むことができたからだと思う。

 

刃牙って何?と思う方がいると思うので説明すると、刃牙とは格闘技を題材とした人気漫画シリーズのことである。

 

その刃牙の最強を目指して戦い続ける男たちの物語の要素を入れてこの哲学書は作られているので刃牙を読んでいた僕からするとものすごい興味をもって読むことができた。

哲学書は人生において役に立つのか?

哲学書が人生において役にたつのかといえばたつとは思いずらい。

なぜなら、哲学書を読んだところでスキルが身につくわけでもないし、お金を稼げるようになるわけでもないからだ。

 

ただ、哲学者のいっていることは完璧には理解できなくとも普段僕たちがあたりまえのように思っていることに疑問をもちそれを突き詰めていくというのはとても新鮮だった。

そんなこと突き詰める必要あるの?と読みながら思っていた。

 

哲学書を読むことによって普段当たり前のことに疑問を持つような目は養えるかもしれない。

この本を読んだ人たちの反応をチェックしてみた

①西洋哲学の全体像を知りたい人にはおすすめ

これまで哲学書というのを読んだことがなかったがすごく読みやすかった。たとえ話を伝えながら西洋哲学をわかりやすく伝えていた。西洋哲学の全体像を知りたい人にはおすすめ。

 

②哲学について書かれた入門書でこれほど面白おかしくかかれた哲学書はない

多くの哲学者が「心理」を追求しそれぞれ説得力があった。だけど、どれも完全ではない。完全な「心理」なんてあるかもわからない。だけど自分なりの「心理」を追求し続ける姿はかっこよかった。

 

③歴史と絡めて哲学の体系を教えてくれるのは入門書としてはいいと思う

哲学が苦手だったけどこの本はすんなり読めた。世にある哲学書は入門書と謳ってはいるけども入門される気がないものばかりだがこの本は違った。

まとめ

今回ご紹介した哲学書は漫画的な感覚で読むことができ哲学書が難しいと感じる人またははじめて読む人におすすめの本となっています。

また、哲学書はお金やスキルは手に入れることができませんが、新しい考え方や視野を広げてくれるものだと思います。

なので読むことは必ずしも無駄ではないです。

ぜひ気になった方は読んでみてください。

 

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